【帰宅恐怖症】ささいなもめごとから始まる夫婦の溝。ドキッときたら要注意。

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【帰宅恐怖症】ささいなもめごとから始まる夫婦の溝。ドキッときたら要注意。

帰宅恐怖症になる男性がいるというニュースを見ました。

結婚してから夫婦の溝が深まり、妻が怖くて家に帰るのが嫌になる事を帰宅恐怖症というようです。

わざと会社に遅くまで残ったり、まんが喫茶や他で時間を潰して夜中に家にコッソリ帰る・・・。

場合によっては帰らない事も。

何故そんなことになるんだろう・・・。

ちょっと気になったので調べてみます。

帰宅恐怖症のきっかけ

きっけかは、

・服の脱ぎ捨て
・家事を手伝わない
・何ども注意した事を繰り返す
・育児を手伝わない
・洗濯物をたたみ方が違う
・食器の洗い方が違う
・妻の方が収入が高い

などの些細(大きなのもあるけれど)な小言やイライラ、ヒステリーなどがきっかけで夫婦関係がぎくしゃくし、妻の暴言や態度が怖くて帰れなくなるというもの。

ドキッ!グサッ!と来た方は要注意。

私は心臓を貫かれた・・・。

「夫婦は他人」と良く言います。

血がつながってない分、一度壊れた夫婦関係はそうそう修復できない。

例えば私は、洗濯で畳む時は、自慢じゃないですが、いい加減派です。

妻はキッチリ派なので気が付いたら、良くたたみ直されていることがあります。

服もたまに脱ぎ捨てておいてたりもします。もう少しちゃんと畳もうかな・・。

ごめんなさい。

勘ぐられる、尋問される

一度帰りが遅くなり始めると、家に残っている妻の方は当然だけれどイライラする。

浮気してるんじゃないの?仕事じゃないのになぜ遅いの?

と逆に勘ぐられたり、尋問されます。

男性側にしてみたら、妻が怖くて帰ってないだけなのだけれど、妻からしたら帰りが遅いのは気に入らない。

こうなってくると、小言から、さらに暴言に発展する可能性は高い。

小言の内に修復しておく必要があるなと思いました。

「何もやっていないじゃない!」

少しくらい手伝っても一度スイッチが入った女性からすると、何もかもが気に入らなくなるのも分かります。

結局、

何もやってないじゃない!

と言われるようになります・・・。

私の場合は妻ではなく、おかん~からよく「何も手伝わない」とよく言われます。

何も手伝ってないわけでは無いはずですが、子供の頃から、一度貼られたレッテルはそうそう剥がせない。

親の場合は、いつかはボケたり病気になったりするでしょうから、その時に面倒を見ればいいから、良しとします・・・。

友達から聞いた元同僚の話。

友達から聞いた、元同僚の話。

意味は全然違うけれどこういった帰宅恐怖症もあるんだなと思った。

不倫した事がスマホの写真から発覚して、家には帰れなくなった。
知り合いの家を転々としたり、車の中で寝泊りしているそう・・。

結局、車で寝泊まりしている所を近所の人にみられて、仕方なく家に入れてもらえたとか・・・。

その後は、妻から離婚を切り出されて手続きに向かっているという・・・。

そりゃそうですよね。

目も当てられない帰宅恐怖症ですね。

帰宅恐怖症の解決策

帰宅恐怖症の解決策としては、

・他人だと理解したうえで容認する。
・反論、論破しない
・ねぎらいの言葉をかける
・褒める

などが良いそうです。

女性は「かまってちゃん」らしい。

元々結婚する時は、怖いなんて感情、1mmも無かったはず。
もしあったら結婚なんて、多分・・・しないでしょうから・・。

結局のところ、色々見ていると、元々の原因は男性にあるのかもと思います。

基本、男から結婚を申し込んで男性主導なパターンが多いはず。

難しいかもしれないけれど、大事になる前に今一度見直す必要があるかもしれません。

私はここの所ずっと女性は妻以外はほとんど話してないので、今では良く分からなくなったけれど、猫の女なら毎日相手にしているので、例えるなら、

猫はかまってあげるとなつく。
エサをあげる人には甘えるけれど、エサを与えないと寄ってこなくなる。

という感じでしょうか・・。

釣った魚にエサをあげない・・


グサッ!ドキッ!と来た方は要注意。

私は脳を貫かれました・・・。

愛情が必要ということなのかもしれません。

私も、平日だとパソコンに熱中してほとんど話さない日もあるので、ちょっと気を付けないといけないなと思いました。

私もいつかはそうなるかもしれないし、誰でも同じ可能性はあります。

明日は我が身かもしれないので、よく良く知っておくことも必要ですね。

初心を忘れてはいけない。

と良くいうけれど、今一度、新婚や付き合っていた事を思い出して改めないといけません。

この記事を書いていて、数日先の妻の誕生日を思い出しました。

激怒される前に、なにか準備しないと・・・。

皆さまもどうぞお気を付けください。

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