師匠から学んだ、夫婦円満になる為の月間周期を利用した5つの秘訣

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師匠から学んだ、夫婦円満になる為の月間周期を利用した5つの秘訣

冷めきった夫婦生活は精神的にも疲れてしまうし、仕事どころじゃなくなりますよね。

それは、付き合っているカップル同士でも同じことです。

私は、昔は付き合ってもすぐに分かれてしまったり、浮気されたり・・とトラウマになってることもあり、20代後半にはすでに女恐怖症になっていました・・。

参照:(マジで恐い、若かりし頃の同棲生活の話。「開けてはいけない」

今は結婚してもう結構経ちますが、結婚後半年も経った頃から色々些細な事で喧嘩したり、今まで見えなかったところが見えてくるのでイメージも変わってきます。

何度も「離婚」の2文字が頭をよぎることも・・。

「夫婦生活は難しいです・・。」

とぼやいていると、私の人生の師である護身空手の師範から夫婦生活の秘訣を聞いてから、今では180度変わって円満に暮らせるようになったので、女性との付き合い方の一つの例として是非お読み頂ければと思います。

この方法のメインは基本的に、女性特有の月間周期に合わせて付き合って行くという方法で、カレンダーでパートナーの周期を把握しておくのがお勧めです。

※女性によって例外もあるのでその辺はご注意を。

よくある夫婦円満の秘訣とは項目は基本的に似ていますが、中身が少し違うので是非お読みいただければ幸いです。

1.周期に合わせてスキンシップを取る

よく言う夫婦円満の秘訣でスキンシップは一番有効と言われていますが、もちろんその通りだと思う。

ただ、女性はブルーデーが近くなってくると、たとえ本人が気が付いていなくても、イライラを隠せなくなってくる場合が多いので、その間は積極的にスキンシップを取らず、相手が良い気分の時だけにしましょう。

男性は月間周期がないのでいつもと同じように接していても、

あれ?今日はリアクションが冷たいな・・

と感じる日があるけれど、月間周期と照らし合わせると結構合致していることが多いです。

私はおっさんになるまでその意味が良く分かりませんでしたが、周期を気にするようにしてからは、

あ~なるほど。

と納得する様になりました。

相手のリアクションが悪いのも、そっけない態度も納得がいくので、イライラも無くなり、無駄な口喧嘩やイザコザを回避できます。

パートナーとの時間が長くなってくると、日常の同じようなやり取りでも、急にカチンとされたり、口喧嘩になるのも、大体ブルーデーが近い時が多いです。

特に血気盛んな若い頃はそんなもの気にしないという男性の方が多いかもしれないし、私自身そうだったので、相手の周期を気にするだけできっと大きく変わります。

是非意識してみて下さい。

2.時期を見て褒める

女性をほめると綺麗になる。これは本当の事だと思います。

夫婦生活が長くなってくると、相手を否定する事はあれど、褒める事は少なくなってきます。

これも月間周期に合わせて、相手がブルーの時に極力褒め、もし、話し合い、注意、叱る時があるのなら、通常期間中にすると良いです。

勿論いつも褒める事は望ましいですが、余りほめちぎり過ぎるのも女性が上位になってしまうらしくので良くないようです。

効率よく、時期をみて褒めてみて下さい。 

自分のパートナーが褒めるだけで綺麗になってくれると信じて沢山褒めると効果があると思う。褒められて嫌な女性はいないはずです。

3.同じ趣味を持つ

よくある離婚の原因は、

・価値観の違い、性格の不一致
・浮気
・暴力、DV
・お金、浪費
・子育ての面倒を見ない

などと言われていますが、一番はやはり同じ趣味を持つことが望ましいですよね。

趣味を同じくする事で価値観が似通ってくるので是非やってみて頂いたいです。

私の場合、無理やり妻を道場に連れて行き、沢山褒めておだてまくって、一緒に道場に通う様になりました。

妻は一度も喧嘩も人も叩いたことのない図書館女性のような人でしたが、今では楽しんで休まず通う様になりました。

特にスポーツは価値観をぐっと近づけてくれると思う。ボーリングでも身体を動かすものなら何でもよいが、是非、2人の関係に運動を取り入れると大きく変わるはずです。

また、これも月間周期に合わせて辛い時は無理をさせない事は鉄則です。

4.束縛しない

束縛しない事はやはり大事。

私はカラオケをしないが、妻はしょっちゅう女友達と行くので、好きなだけ楽しんで来いと容認すると相手のストレス発散になって喧嘩もなくなりました。

束縛する事はかえって反発を招くので放置するのが一番良いです。

女とはババアになっても女子会と称して何時間もランチを楽しむのが好きらしいw。

これは周期とは違いますが、女とはそういう生き物だと思います。

と、考えると、とても楽になります。 

5.ベットを別々にする

良く夫婦円満の秘訣として、一緒のベットで寝る事を良しとしているいますが、師匠は違った。

別々の方が体が休まるのでかえって夫婦仲が良くなるという理論だ。

一緒に寝ると、相手の寝息や自分のいびきなども結果的に日常生活に支障をきたします。

勿論、2人とも何も問題なく寝られる場合はそのままで良いですが・・・。

 
最初は、「え~?なんで?」と言われましたが、別々に寝る様になってからの方が、お互いイライラする事も無くなったし、気持ち良い朝を迎えられるようになりました。

一緒に寝たい時は寝れば良いが、女性はブルーデーの時は寝辛かったり、イライラしたりもします。

良くある夫婦円満の記事を書いているサイトとは全く逆の発想だけれど、私も妻も、ベースは離れて寝る方が良いと思うようになりました。

こちらも周期で一緒に寝る時期を変えてみるのも一つの手だと思います。

最後に。

私の場合、師匠から聞いたように女性特有の周期を気にするようになってから、180度夫婦の仲は変わりました。

この記事を妻に見せたら、上のババアのくだりは怒っていましたが、間違っていないと言ってくれたのである程度のカップルには当てはまると思います。

私も男なので当然経験がないのでその辛さは今でも分からないですが、女性の周期は本当に重要だという事が分かりました。

きっと何か変わることがあると思うので、一つの例として是非試して頂ければと思います。

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