【知っ得】師範から教わった、仕事が出来る男のたった4つの特徴とは?

スポンサーリンク
【知っ得】師範から教わった、仕事が出来る男のたった4つの特徴とは?

私の人生の師は武道の師範だ。現在は現役ではないが過去はモノホンだった人。

今は職場が違うので道場でしか会わないけれど、一時期同じ職場にいた時は、毎日のように色々な人生の生き方を教わったので、今も毎日意識して生活しています。

しかし、いまだ達成できていないけれど、とても役に立つので是非心の片隅にでもとどめておいて下さい。

特に若い男性はなおさら。とても簡単なことなのだが意外に難しい。

教わった仕事が出来る男の特徴はたった4つの事ですが、明日から意識して周りを見てみて下さい。

きっと気が付く事があるはずです。

1.歯は必ず綺麗にしておく。

なんだ、当たり前じゃん。

と思うかもしれないけれど、人の第一印象は歯が絶対に必要不可欠だ。

師匠には、

「歯が無い人は絶対に信用してはいけない。」

といつも言われました。

理由を聞くと、どんなに丁寧な腰の低い、パッと見、良い人間に見えたとしても、歯の治療をする余裕がない為、

・お金に困っている
・性格に必ずどこかに難がある、嘘をつく
・あるいはその両方

だと教えられました。

お金がないから治療が出来ないということは、仲良くなるといずれお金の貸し借りが発生する可能性と、その周りの人間も「類は友を呼ぶ」ということわざ通りに、周りに必ず同類がいるので金銭トラブルに巻き込まれやすいという理由からです。

歯の治療は保険を使えばある程度安く理療できるのに、それすらやらないというずぼらな性格は、必ず仕事はできないし仕事も続かないと教わりました。

また、お金がない故に嘘をつく。

私も過去を振り返ってみると、全くその通りでした。歯の無い人は何か問題がある場合が多いです。

別に真っ白にホワイトニングしなければいけないことでは無いけれど、最低限、歯は大切にするべきだと心に誓いました。

それ以降、仕事のできる男の第一条件は私は「歯」だと思ってます。

2.「でも」、「イヤ」、「けど」と抵抗する人

二つ目は、仕事上で話をしていると、「でも・・」、「いや、それは・・・」という言葉を発する人。

仕事でも普段の生活でもそうなのですが、自分を振り買ってみると、若い事は特に一日5回位は、「でも」と使っていたと思います。

実際どうでしょう、振り返ってみると意外に使っている事が多いと思います。

「うん、うん、そうだけど・・」

これも1カウントです。

結構、自然に口に出てしまいがちですが、師匠には、

「私なら仕事ができないと判断するから使ってはいけない」

と教えられました。

私も極力言わないように努力して生活してます・・・が妻にはたまに出てしまいます・・・。

今からでも遅くないので、是非気を付けてみて下さい。

私はこれで仕事上の人間関係が改善した事があるし効果テキメンです。

勘違いしてはダメです。YESマンになることではなく、理不尽なものはちゃんと「でも」を使わず、「それは無理です」ということも大切です。

逆の立場で考察する

逆の立場で考えた時、「でも・いや・だけど」という人間に好意をもつでしょうか?

多分上司は抵抗する人間は陰湿な仕返しを考えること受けあいです。

そこで、一番いい答え方を師匠に聞いた所、こう教えてくれました。

「努力します」

という返し方です。
もし出来なかった時は「努力したのですが力及ばず出来ませんでした」と返すのが一番だと・・。

出来なかった場合は、さい配を振った上司が部下の力量を判断できなかったんだという事になります。

なるほど。と思いました。それ以降私はそう答える様にしました。

3.死んだ魚の目は絶対にしてはいけない

なにそれ、と思うかもしれません。しかし、これは本当の事。

疲れた顔、辛い顔をした時は気分も落ち込む。私も仕事などで落ち込んで、死んだ魚の目をしていた時、

そういう目をしていると、絶対に良いことは起きない。どんなに辛くても目は死んではいけない。

と叱られました。

引き寄せの法則はご存じでしょうか?
類は類を呼ぶというのも同じですが、良い空気には良い物が引き寄せられるらしい。

落ち込んだままでいると、周りにはそういう人間ばかりが集まってくるし、良い空気を発していると、悪い人間が寄ってこない。というアレです。

道場でも少しでも痛い顔をすれば、効いてると判断され、そこを攻撃されます。

弱い心を持って普段の生活をしていると、そこを付けこまれる。

と教わりました。

また、一緒に同情してくれる人もダメだと言われました。逆に叱咤するのが本当の優しさだと。

私は今でもなかなかクリア出来ませんが、その通りだと思います。

それから死んだ魚の目は、出来るだけしないように、

「”努力します”」

と師匠に言葉を返しました。

4.服装(みだしなみ)は最低限必須

若い内はオシャレに着飾って努力するが、年もとってくるとだんだんオシャレから遠ざかっていくもの。

結婚するとなおさら。

適当な服を着て、適当にサンダルをはいて外に出る様になります。髭も数日おきにしかそらないし、髪の毛も面倒で切るのをおざなりにしたりします。

都会ではそうないかもしれないけれど、私の地方では結構当たり前の風景ですが、これも叱られた。

外に出るなら高い服でなくても良い、最低限の服と、ベルト、時計、靴を履きなさい

と叱られました。

特に靴は絶対に踵を踏んではいけないと怒られました。

靴は人間の性格そのものだから、カカトを踏んだ靴、汚れた靴を履くとすぐに性格を見透かされるぞ、と。

また、もし危険が迫った時にカカトを踏んでいたら対処できるわけがないだろう。とも叱られました。

聞くと確かにその通り。自分では気にしなくても、こういった気遣いが、まわり回って仕事や普段の生活に影響を及ぼす。

私の地方では、仕事は車で行くので結構ジャージ的な適当な服を着る人もいます。

しかし、朝、上司に見られたときに、適当な服だと、また、マイナス評価の一端になると言われました。

それから、私も出かける時はサンダルをやめたし、時計もスマホでなく、はめるようになりました。

最後に。

仕事が出来る男の特徴は人それぞれだし、ぼさぼさ頭でも仕事はできる人は腐るほどいるだろうし、無精ひげでも大金を稼ぐ人もいると思います。

しかし、仕事ができる人の共通点はやはり歯と言い訳、身だしなみ、を最低限ちゃんとしている人だと私は教わったし、その通りだと思います。

例え、頭がハゲていても、バーコードでも、多少太っていても、前歯が出っ歯でも、前述した事が出来ている人は仕事が出来るしカッコイイ。

今回ご紹介した4つの特徴には、太っている人は入っていない。多少太っていてもカッコイイ人はカッコイイし、仕事ができる人は仕事ができるからだ。(もちろん限度はありますが)

今日からそういう目で周りをみてみて下さい。

きっと気が付く事があるはずです。

そのことに気が付くと改めて直す努力が出来ますから・・・。

スポンサーリンク