食育は子供の頃からしっかりと。一度偏った食生活はなかなか戻らない我が家の事例

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食育は子供の頃からしっかりと。一度偏った食生活はなかなか戻らない我が家の事例

あまりブログで家庭事情を書くことも無いのですが、色んなブログをみていると結構家族の事って書いている人がいるんですね。

なので、今日はちょっと変わったうちのおかん~の食育の話を。

今までよく分かりませんでしたが、最近になって、うちのおかん~は食の感性が少し変わっている事にようやく気が付きました。

きっかけは、先日ベビースターラーメン丸にお湯を入れて食べていた事が始まり。

お湯は入れてはいけないと書いてあるのに、普通にいれて美味しいって食べてました。

結局、私もマネしてお湯をいれて食べました。まぁ・・美味しかったんですが・・。

あれ?おかん~ってなんか変わってるかも? 

よくよく思い返してみると、少し思い返してみるだけで、食や食にまつわる、色々おかしいエピソードが幾つかあります・・・。

ちなみに、我が家のおかん~のイメージはこんな感じです。

この画像をイメージしながらこの先をお読みください・・・_。

おかずとあんこの団子

普通は夕食は、ご飯とおかずが当たり前だと思います。

先日は、おかずとあんこをたっぷりまとった団子を食べていました。

私:「デザートじゃん、それ」
母:「いや、美味しいよ」

美味しいらしい。

さすがにこれはマネしませんでした。 

”そんな人、銀魂の銀さん意外で初めて見たわっ”

水素水発生装置

食とは少し違うけれど、我が家ではここ数年毎日水道水を水素水にする装置?機械で水を作って普段から飲んでいます。 

一時の水素水ブームにのっかった分けですね・・。

水素水ブーム

「AquaClover(アクアクローバー)」という機械。

数年前に水素水が効果が無いとか、ガンが治るとか、高血圧が治るとか、流行ってた時期ですね。

最近になってよくよく調べてみると、この装置、例の国民生活センターでの対象装置だった。

私:「これ幾らで買ったの?」
母:「う~ん・・5万位」

我が家に水素水変換装置が来た時は5万でもかなり高いと思っていたけれど、水素水流行っているし、まぁそんなもんなんだなと思って飲んでいました。

で、調べてみると、定価31.1万円・・・。

私だったら買わない。

私:「これ、ホントは幾らで買ったの?」
母:「う~ん・・安くして貰って25万位。お父さんには内緒ね。」

・・・大体おかしい。 

ずっと当たり前の様に飲んできたけれど、おかん~は高血圧全く治ってない・・。

親父はおやじで、去年早期大腸がんになって手術した。

私:「効果ないからやめてみたら?」
母:「うん、せっかく続けてるしね。」

今日も毎日使い続けています。

高血圧とヒステリーは紙一重だと思っているので、私は特に突っ込まないようにしています。

歳をとるとそういう営業文句に引っかかるのだろうか・・・。

人の話は年をとるたびに聞かなくなってる気がする・・・。

何かしら効果はあるのか分からないですが、害はないと思うので、水素発想装置が悪いとは言わないけれど・・・

大体おかしいですね(笑)。

流行りに乗っかる

うちのおかん~はテレビやテレビショッピングで健康の事について放送されると特に影響されやすい。

・グルコサミン
・ブルーベリー
・ビタミン系
・にんにく卵黄
・ココナッツオイル
・塩レモン

他にも食事ではないですが、シミが薄くなるオールインワンゲル・利尻ヘアカラー・マッサージ機・シミ取りビタミンC誘導体的なやつ・・・。

よくよく家の棚とか色々見ると、こんなサプリなどが結構置いてあります。

母:「なんか・・効く気がするのよね」

なんだろう。影響されすぎw。

多分、

・レタス50個分の食物繊維
・レモン30個分のビタミンC

をとんでもない配合量だと思い込むのと同じなんでしょうか・・・。

最近は買う前にネットで下調べするからと、事前に教えてもらう様にしたけれど、多分、私の言うことは聞かないことは分かっていますので・・・。

賞味期限切れの物が多い

私は断捨離ってとても大事だと思うので、使わないものはポイポイ結構捨てます。

整理整頓は大人として当然ですよね。

普段、キッチンには手を出さないのですが、最近、よくよく見てみると、賞味期限を年単位で経過している、あずきの缶詰、サバ缶、重曹缶(多分めっちゃ古い)、乾物・・・

結構みつかりました。

私:「賞味期限切れは捨ててね」
母:「缶詰めだから少しくらい大丈夫」


食べる気なのか?

もし何か間違って使われてもかなわないので、さすがに私が捨てました・・・。

特に重曹の缶、「AIKOKU」と書かれた缶ジュースくらいの大きさの缶(橙と赤色)で、サビっサビになっていた。数年ではきかないかもしれません。

缶の中身を捨てながら・・・

これ、写真撮ってブログにのせてもいい?

というと、

親の恥をさらすのかっ”

と言われたので写真は撮ることはできませんでしたが・・・面白いので書いてますw・・・。

結婚式の日

私は結婚式をした当時は妻と賃貸マンションで住んでいたのだけれど、結婚式の直前に母は4日経った残り物のシチューを食べて食中毒になり、天国に行きかけました。

GAME OVER

結局、料理には一切手を付けず、病院から兄弟に支えられて無理やり結婚式に参列することに。

母:「なんか当たっちゃったみたい・・今までそんな事なかったのに」

今考えてみると、私も含めて今まで食中毒にならなかった方が不思議です。

重症を経験した今でも変わっていません。

そして結婚式の集合写真もおかん~だけ顔色が悪い・・・。

一度形成された食への感性はそうそう変わらない

今の所、私や妻に直接被害はないので、自己責任でやってくれればいいのだけれど、こうして思い返してみると色々おかしいですね。 

そういった食育の元、育ってきた私も食については大体おかしいです。

一度気に入った食べ物を発見すると、飽きるまで同じのを食べ続けてしまう。

子供の頃、ジャンクなフードは身体に良くないからあまり食べてはいけないと、おかん~が言ってたのを覚えてます。

ただ、やはり私も親子なだけあって、親の話は聞かない・・・。

そしておかん~自体もカップ麺だけはジャンクじゃないと思っているのか、美味しいといって良く食べています。

私の場合、例えば、

・カップ麺を2週間くらい同じものを毎日食べる。
・マクドナルドに通い始めると週5で通う。
・牛丼は2か月くらい毎日通う。
・同じ味のポテトチップスを毎日1袋食べ続ける。
・ココイチではロースカツカレーとチーズのトッピング意外は食べない
 (10年以上)

と、2分位、少し思い浮かべただけで、私の偏った「食への全くいらないこだわり」が出てきます。

そんなこだわり、ドブにでも捨てたらいいのに・・・_。

一応、自覚はしています。

歳をとるにつれて食への感性や性格も含めて、段々と柔軟性がなくなって人格が固まってしまう傾向があるのかもしれません。

最近ようやく気が付いたかもしれないので、人のふりを見て自分は柔軟性のある人間になりたいと妄想します。

・・・治したい・・・

と妄想する・・・。

実行しろよっ”・・・

意思の弱い私には、一度偏った食生活はなかなか戻せません。

食育って大事ですよね・・・_。

それではまた!

↓↓↓ベビースターラーメン丸にお湯を入れて食べた大体おかしい話はこちら↓↓↓

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